レーシングカート関連を自由気ままに書いてます。
コメント欄にパスワード記入欄がありますが、無記入でコメント出来ます。
カレンダー
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
最新コメント
[12/23 Zefsbestsef]
[11/20 credit cards rewards]
[11/19 levitra]
[11/18 insurance auto quotes]
[11/17 real affordable car insurance]
最新記事
(07/18)
(07/12)
(06/28)
(07/23)
(06/03)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
蠍@監督
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/01/20
職業:
自営業
趣味:
アウトドア全般
自己紹介:
趣味がアウトドアと言うより仕事がそんな感じ
自然相手の仕事とKART整備の日々を送る
自然相手の仕事とKART整備の日々を送る
ブログ内検索
P R
カウンター
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
台風の影響で大荒れのアジトで三輪車の最終仕上げを進めました。
クランクの接合テーパーの調整と防錆塗装がメインの作業
そして今回はかなりのTEAMが悩んでいるワンウエイクラッチ部分の画像も公開します。
自分が作った物がベストとは思えません。
画像を見てもっと良い物があるとか、こんなんじゃダメとか色々意見して欲しいです。


ホイールハブ
ジュラルミン無垢材から削り出しました。
ベアリングは一般的な深穴軸受けです。

ハブの反対側
ワンウェイクラッチの駆動部分になります。
クラッチの嵌め合い部分は炭素鋼無垢材から削り出しです。
ハブ側に雄ネジを切り、ねじ込みで合体させました。
炭素鋼には一応焼入れしましたが・・・火力不足で気休め程度と思われます。

ワンウェイクラッチ本体
某バイクのスタータークラッチを流用しました。
キー溝の部分は炭素鋼から削り出したフランジでクランクシャフトに固定されます。

クランクシャフトクランク接合テーパー部分
かなり造作で悩みました。
様々な固定方法を検討しましたがオーソドックスな四角テーパーを取り入れました。
この部分の仕上げの為にフライス盤も入手する羽目に・・・
シャフトの材質はクロモリ鋼です。
自分の所で焼入れが出来ないので「T.F.P」さんの工場にお邪魔するかも??
しかし、手直しする可能性があるので暫くこのまま様子を見ます。

ステムとフロントフォーク
ハイテンション鋼を使って見ました。
溶接が汚いのは愛嬌と言う事で・・・
先端にアウターベアリングホルダーが付くのですが画像を撮り忘れました。
さっとここまでがワンオフしたパーツ達です。

全て組み上げるとこの状態です。
幻のゼッケン4番を入れて見ました。
ゼッケンが入らないと完成した感じがしなくて・・・
ハブ等の造作の仕方を考えればもっと幅を狭く出来ます。
この部分は最終戦までに改修する予定です。

自分ちの次女が雨の合間にアジト周辺をツーリング
飽きずに3時間近く遊んでました。
巻上げた水しぶきで長靴の中まで濡れたらしいです。
速ーい・楽しいを連呼して走り回ってました。
ザクッとワンオフパーツの紹介をしました。
職人さんが造るのなら「何だこの程度のものか??」と笑われると思います。
でも、自分は苦労しました。
そして3輪ワールドグランプリに参戦しているTEAMと参戦を考えている方々に少しでも参考になればと思い公開しました。
そうそう
走りですが、4ベアリングとワンウェイクラッチのお陰でかなりイケてます。
下り勾配は際限なく加速して行く感じです。
メンバー以外の方からの意見や質問も大歓迎です。
三輪車の情報交換が出来たら素晴らしいと思います。
KARTもですけどね。
クランクの接合テーパーの調整と防錆塗装がメインの作業
そして今回はかなりのTEAMが悩んでいるワンウエイクラッチ部分の画像も公開します。
自分が作った物がベストとは思えません。
画像を見てもっと良い物があるとか、こんなんじゃダメとか色々意見して欲しいです。
ホイールハブ
ジュラルミン無垢材から削り出しました。
ベアリングは一般的な深穴軸受けです。
ハブの反対側
ワンウェイクラッチの駆動部分になります。
クラッチの嵌め合い部分は炭素鋼無垢材から削り出しです。
ハブ側に雄ネジを切り、ねじ込みで合体させました。
炭素鋼には一応焼入れしましたが・・・火力不足で気休め程度と思われます。
ワンウェイクラッチ本体
某バイクのスタータークラッチを流用しました。
キー溝の部分は炭素鋼から削り出したフランジでクランクシャフトに固定されます。
クランクシャフトクランク接合テーパー部分
かなり造作で悩みました。
様々な固定方法を検討しましたがオーソドックスな四角テーパーを取り入れました。
この部分の仕上げの為にフライス盤も入手する羽目に・・・
シャフトの材質はクロモリ鋼です。
自分の所で焼入れが出来ないので「T.F.P」さんの工場にお邪魔するかも??
しかし、手直しする可能性があるので暫くこのまま様子を見ます。
ステムとフロントフォーク
ハイテンション鋼を使って見ました。
溶接が汚いのは愛嬌と言う事で・・・
先端にアウターベアリングホルダーが付くのですが画像を撮り忘れました。
さっとここまでがワンオフしたパーツ達です。
全て組み上げるとこの状態です。
幻のゼッケン4番を入れて見ました。
ゼッケンが入らないと完成した感じがしなくて・・・
ハブ等の造作の仕方を考えればもっと幅を狭く出来ます。
この部分は最終戦までに改修する予定です。
自分ちの次女が雨の合間にアジト周辺をツーリング
飽きずに3時間近く遊んでました。
巻上げた水しぶきで長靴の中まで濡れたらしいです。
速ーい・楽しいを連呼して走り回ってました。
ザクッとワンオフパーツの紹介をしました。
職人さんが造るのなら「何だこの程度のものか??」と笑われると思います。
でも、自分は苦労しました。
そして3輪ワールドグランプリに参戦しているTEAMと参戦を考えている方々に少しでも参考になればと思い公開しました。
そうそう
走りですが、4ベアリングとワンウェイクラッチのお陰でかなりイケてます。
下り勾配は際限なく加速して行く感じです。
メンバー以外の方からの意見や質問も大歓迎です。
三輪車の情報交換が出来たら素晴らしいと思います。
KARTもですけどね。
PR
この記事にコメントする

?