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蠍@監督
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性別:
男性
誕生日:
1964/01/20
職業:
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趣味:
アウトドア全般
自己紹介:
趣味がアウトドアと言うより仕事がそんな感じ
自然相手の仕事とKART整備の日々を送る
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蠍組がメインに活動している富士スピードウエイのレーシングコースの走行会で参加車両の事故で一人のドライバーがお亡くなりになりました。

同じモータースポーツを愛する一人としてドライバーのご冥福をお祈り致します。

事故の原因は詳しく知りませんが、以前から自分が感じている危険性が現実となり悲しい気分です。
その危険性とはレベルの差が激しいマシンとドライバーの混走の危険性です。
公道に比べ高いレベルの安全性が確保されているサーキット・・・
しかしサーキットだけの努力で安全は保障されません。
サーキットを利用するドライバーとマシンもサーキットマナーとルールを守らなければならないと思います。

自分達がメインに出場しているカートレースでもたまに見かける光景ですが、特に遅いマシンが安易にラインを変えて後続にラインを譲る行為
観ていて非常に危険です。
事実その行為でクラッシュしたケースを何度も目撃してます。
自分は速いドライバーでは無いですが、その様な行為をするマシンを見かけると時間が許す範囲で「遅くてラインを譲る気持ちは判るけど危ないので我が道を走ってくれ」と助言します。

そして抜く側の心構えと技量もより高度なものが要求されます。
レースともなれば限界付近で疾走するマシン
一瞬の判断ミスと操作ミスがクラッシュに直結します。

もうどれだけ月日が流れたか覚えてませんが、自分が初めて走行会と言うイベントを見た時に抱いた感想
「絶対にこの走行会に参加したくない!!」大したペースでもないのに挙動不審なマシン・・・
今回の事故がその様な行為が原因と言いたくは有りませんが、「走行会」と言う響きがどうもトラウマになってしまってます。

今ではレースで前走者を抜く場面も増えましたが、初めてカートコースを走った自分も速いマシンに安易にラインを譲っていたと記憶してます。
今となれば危ない行為だと判ってますが、当時は遅いから危ないと思い込んでました。
誰しも無事故で楽しみたいと思ってます。
その為にどうするべきか・・・・
今日のこの事故は改めて考えさせられる事故だったので自分の記事として取り上げさせて頂きました。
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今回の原因は
ブレーキのトラブルが濃厚のようです。
三原則 走る 曲がる 止まる どれか一つ欠けたらまともに乗れません。
自分も皆さんも命を預けるマシンには最大限の愛情と情熱を持って接してあげましょう。
そして不安要素が解決出来なければ乗らない勇気も必要ですね。
蠍組@監督 2011/03/01(Tue)09:59:05 編集
無題
ご無沙汰です。ひろしぃ@充電中。。。
周回遅れなのに、これまた違う意味で後ろばっかり気にしてパワーを生かしてブロックしているどこぞのひと(いや、ほんとに名前は知りませんが)もどうかとおもいますけどねぇ。。。

まあすべては抜く側の責務、あたっちゃおしまいなので気にしてませんし、そういった修羅場を抜けてきたのがのんだくれなので。。。
ひろしぃ@のんだくれ 2011/03/01(Tue)13:04:04 編集
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