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プロフィール
HN:
蠍@監督
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/01/20
職業:
自営業
趣味:
アウトドア全般
自己紹介:
趣味がアウトドアと言うより仕事がそんな感じ
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以前の記事で簡単に触れていました例の運搬車が完成しました。
自分の所に来た時の個体
前からの画像
横の画像
ハーベスターと言う農機具の脱穀機を搭載してあった車体です。
鉄のフレーム部分に荷台を造って固定すると自走式運搬車となるのですが・・・・
ネットを見て回ると荷台が固定式だったり手動ダンプだったり油圧ダンプだったり・・・
そして市販されている機種はどれもリヤカーに鉄板を貼り付けたイメージでサラッとしてるんですねぇ。
自分のイメージじゃないなぁ・・・
クローラーと言う自分的にはゴムキャタピラが付いてるんだから無骨な戦車をイメージしちゃうんですねぇ
さて実車も来たしいよいよ脳内CADの出番です。
フレームの採寸をしながら脳内計算機を叩く・・・・
「ダンプ」この単語が頭から離れない
やるしかないな!!!
平箱にダンプ機構をプラスする。
当然ですが、予算の都合で油圧ダンプは選択肢から外れ・・・手動ダンプ製作に決定
もちろん無骨さは失わないように細心
の注意を払う
脳内CADの計算を元に鋼材屋さんへGO
資金が細いので失敗は許されません。
鋼材切断・・・・仮溶接・・・・鋼材切断・・・仮溶接・・・・何度となく繰り返される作業
鋼材の歪みを警戒してMIG溶接を選択したのは良いが・・・・
ホビーユース向けの安物溶接機で綺麗に早く仕上げるなんてやっぱり無理か・・・
作業を進めながらアーク溶接に変えよと迷って見たり・・・結局自分の腕が無いと言う結論に
何日同じ様な作業をしたのかなぁ・・・・
ようやく荷台の骨組みが完成しました。
アッ写真とって無いじゃん
次の作業は荷台に鉄板の溶接だ。
鉄板の厚さは2.3mm
厚過ぎじゃねぇ
と言っても選んだのは自分ですね。
強度と歪み防止で少し厚いのにしたのですが、最終的に吉か凶か・・・
鉄板張りが終わって見ると・・・
ウッ
重い
車体側のダンプ用ヒンジの造作をして荷台を載せて見る。
この時に近所の山師が乱入
スゲー頑固じゃねぇかぁ
重くてダンプしないだろって・・・・
車体と荷台を繋いで恐る恐るダンプさせて見る
アレッ
思ったよりスムーズに上げられるよ
だけど・・・薪とか積んだら上がらないだろう・・・・と山師
もっと簡単に作れば良いのにぃ・・・等と嫌味を言われまくりで・・・・凹みません
目指せ戦車
ハード面は一応完成したので仕上げの塗装に入ります。
戦車=オリーブドラブ(国防色)うーん・・・・塗りたい
でもお金が無い
夢は夢、割り切って在庫のホワイト2液ウレタン塗料で仕上げましょう。
念の為サフェーサも吹いてさっさと上塗りをして仕上げちゃいました。
どうですか??
荷台がダンプっぽくないですか??
オレンジとホワイトのコントラストが・・・
車体後部まで伸びる棒が手動ダンプレバーです

ダンプさせるとこんな風です
試運転は実家のみかん畑に
気掛かりな事も有るけど行ってしまえ
そう
プラグの外観がご臨終で平地を走行中もエンストしちゃう事があったんです。
原因がプラグか電装か・・・
得意の対処療法で乗り切ろう的な発想で山道を登り始めたものの200m程進んでストール
またストール・・・合計4回止まって目的地に到着。
薪の積込みに取り掛かる前に一服しながらふと考えて見た・・・・
100kg位積んで急傾斜の下りでエンジンストールは安全なのか????
ベルトクラッチ的な曖昧なクラッチ機構と相まって恐怖心が強くなり運搬車を放置して新品プラグを求めて下山
プラグは交換してもストールの原因が電装系なら帰り道運搬車にひかれるか運搬車もろとも崖から転落か????
心配しながらも荷台いっぱいに薪を積みこんでいざ下山
前進で下りだしたらフロント荷重になり過ぎてて前転しそうになった
危うく崖に転落するところでした。
向きを変えて後進で下りましょう。
トランポの軽トラまでストールすること無く無事に到着
薪を積んだままトランポに載せ薪置き場へ。
最終テストのダンプ機構の試運転です。
シーソーの原理で簡単に上がるかてこ棒が曲がるか・・・・
あら不思議
軽々と持ち上がりました。
一気に薪が降ろせるなんて・・・素敵です。
前進3速後進1速の動力性能も申し分ないです。
参考にする実車もないダンプする荷台も合格です。
本職が見れば笑われるほど雑で汚い溶接は愛嬌と言うことで
余談ですが、ギヤボックスのオイルはEVOLEXのRacingギヤOIL「SRG7590」をチョイス
エンジンOILは無かったのでモチュールを入れて見ました。
EVOLEXの田中社長HRS入れて見たいです
今回は久し振りに達成感のある作品でした。
今後薪集めや畑で大活躍してくれると思います。
そうは言っても俺、畑も金も無かったっけ
自分の所に来た時の個体
ハーベスターと言う農機具の脱穀機を搭載してあった車体です。
鉄のフレーム部分に荷台を造って固定すると自走式運搬車となるのですが・・・・
ネットを見て回ると荷台が固定式だったり手動ダンプだったり油圧ダンプだったり・・・
そして市販されている機種はどれもリヤカーに鉄板を貼り付けたイメージでサラッとしてるんですねぇ。
自分のイメージじゃないなぁ・・・
クローラーと言う自分的にはゴムキャタピラが付いてるんだから無骨な戦車をイメージしちゃうんですねぇ
さて実車も来たしいよいよ脳内CADの出番です。
フレームの採寸をしながら脳内計算機を叩く・・・・
「ダンプ」この単語が頭から離れない

やるしかないな!!!
平箱にダンプ機構をプラスする。
当然ですが、予算の都合で油圧ダンプは選択肢から外れ・・・手動ダンプ製作に決定

もちろん無骨さは失わないように細心
の注意を払う脳内CADの計算を元に鋼材屋さんへGO

資金が細いので失敗は許されません。
鋼材切断・・・・仮溶接・・・・鋼材切断・・・仮溶接・・・・何度となく繰り返される作業

鋼材の歪みを警戒してMIG溶接を選択したのは良いが・・・・
ホビーユース向けの安物溶接機で綺麗に早く仕上げるなんてやっぱり無理か・・・
作業を進めながらアーク溶接に変えよと迷って見たり・・・結局自分の腕が無いと言う結論に

何日同じ様な作業をしたのかなぁ・・・・
ようやく荷台の骨組みが完成しました。
アッ写真とって無いじゃん

次の作業は荷台に鉄板の溶接だ。
鉄板の厚さは2.3mm
厚過ぎじゃねぇ

と言っても選んだのは自分ですね。
強度と歪み防止で少し厚いのにしたのですが、最終的に吉か凶か・・・
鉄板張りが終わって見ると・・・
ウッ
重い車体側のダンプ用ヒンジの造作をして荷台を載せて見る。
この時に近所の山師が乱入
スゲー頑固じゃねぇかぁ
重くてダンプしないだろって・・・・車体と荷台を繋いで恐る恐るダンプさせて見る
アレッ
思ったよりスムーズに上げられるよ
だけど・・・薪とか積んだら上がらないだろう・・・・と山師
もっと簡単に作れば良いのにぃ・・・等と嫌味を言われまくりで・・・・凹みません

目指せ戦車
ハード面は一応完成したので仕上げの塗装に入ります。
戦車=オリーブドラブ(国防色)うーん・・・・塗りたい
でもお金が無い

夢は夢、割り切って在庫のホワイト2液ウレタン塗料で仕上げましょう。
念の為サフェーサも吹いてさっさと上塗りをして仕上げちゃいました。
荷台がダンプっぽくないですか??
車体後部まで伸びる棒が手動ダンプレバーです
ダンプさせるとこんな風です
試運転は実家のみかん畑に
気掛かりな事も有るけど行ってしまえ

そう
プラグの外観がご臨終で平地を走行中もエンストしちゃう事があったんです。
原因がプラグか電装か・・・
得意の対処療法で乗り切ろう的な発想で山道を登り始めたものの200m程進んでストール
またストール・・・合計4回止まって目的地に到着。
薪の積込みに取り掛かる前に一服しながらふと考えて見た・・・・
100kg位積んで急傾斜の下りでエンジンストールは安全なのか????
ベルトクラッチ的な曖昧なクラッチ機構と相まって恐怖心が強くなり運搬車を放置して新品プラグを求めて下山

プラグは交換してもストールの原因が電装系なら帰り道運搬車にひかれるか運搬車もろとも崖から転落か????
心配しながらも荷台いっぱいに薪を積みこんでいざ下山

前進で下りだしたらフロント荷重になり過ぎてて前転しそうになった

危うく崖に転落するところでした。
向きを変えて後進で下りましょう。
トランポの軽トラまでストールすること無く無事に到着

薪を積んだままトランポに載せ薪置き場へ。
最終テストのダンプ機構の試運転です。
シーソーの原理で簡単に上がるかてこ棒が曲がるか・・・・
あら不思議
軽々と持ち上がりました。一気に薪が降ろせるなんて・・・素敵です。
前進3速後進1速の動力性能も申し分ないです。
参考にする実車もないダンプする荷台も合格です。
本職が見れば笑われるほど雑で汚い溶接は愛嬌と言うことで

余談ですが、ギヤボックスのオイルはEVOLEXのRacingギヤOIL「SRG7590」をチョイス
エンジンOILは無かったのでモチュールを入れて見ました。
EVOLEXの田中社長HRS入れて見たいです

今回は久し振りに達成感のある作品でした。
今後薪集めや畑で大活躍してくれると思います。
そうは言っても俺、畑も金も無かったっけ

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